おかあさんかん第一弾、公開!

子どもがおとうさんの仕事を参観する
おとうさんかん”。

おとうさんかん

松浦市の仕事や暮らしの魅力を
映像で発信する取り組みです。

2016年4月にはじめてから
10組のご家族を取材し続けていくなかで
「“おかあさんかん”はないの?」と
市民の方からお声かけいただくようになり
“おかあさんかん”第一弾、いたしました!

おかあさんかん

取材先の会社は
エミネントスラックス。

松浦市にある工場は、
紳士スラックスの国内シェアNo.1。
日本一多くスラックスをつくっています。

量だけではなく質も自慢。
東京の百貨店や海外のセレクトショップの
バイヤーさんにもファンが多いそうです。
スラックスの詳しい紹介はこちら
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昭和40年ごろ、
松浦市で炭鉱が次々と閉山したときに、
友広市長が企業誘致した
はじめての会社でもあるんですよ。

この会社で働く約210人のうち
190人以上が女性。そのほとんどが、
松浦市で暮らす“おかあさん”です。

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エミネントスラックスさんにご相談して、
おかあさんかん第一号に
推薦していただいたのが、
吉野 香菜子さん。

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撮影を担当したのは
松浦市在住の映像クリエイター
川浪 勇太さん。
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「子どもたちはお母さんへの感謝の気持ち、
お母さんは家族の大切さを
振り返るきっかけになれれば」

「この動画を10年後、家族で見て
笑顔になってほしい」

との思いで、
映像をつくってくださいました。

日本一のスラックス工場での
おかあさんの仕事を参観した子どもたちの表情。

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吉野さんの仕事ぶりと家族との暮らし。

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川浪さんの松浦愛にあふれる映像を
ぜひご覧ください。

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