吹奏楽部のひそかな、切実な願い。


音が出ない楽器。期限付き借用の楽器。

昨年10月、松浦市は
「楽器寄附ふるさと納税」を
スタート。

早速10月末に
埼玉県の男性から御厨中学校へ
チューバをご寄附いただきました。

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チューバは、
プロの楽団の方によると、
寿命はどんなに手入れをしても10年。
10年経つと車で言う
エンジンの部分がダメになるそうです。

吹奏楽部は
楽器を新しく買う予算が不足。

多くの楽器は30年以上使い続け、
借用するなど
満足のいく音での練習が
できない状況です。

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ひとりでも多くの大人に知って欲しい!

「楽器寄附ふるさと納税」は
一昨年10月にスタートした
新しい制度。

表に出ることの少なかった
子どもの願いを
少しでも叶えるべく、
松浦市は異例のスピードで
九州初、全国で6番目に参画しました。

「楽器寄附ふるさと納税」の
ホームページでは、
「寄附きぼう楽器」と
各パートの生徒一人ひとりに聞いた
困り事や、やりたい事などを掲載しています。

音がでないサックス

楽器寄附ふるさと納税ホームページ

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