おかあさんかん

教育支援業 尾崎さんに、おかあさんかん。

利用者約30万人達成!松浦市などで主に体験型修学旅行を受け入れる「まつうら党交流公社」。農漁村との交流やくらしの体験を通して、訪れた人の元気の源となる「ほんもの」の体験を提供しています。

公式サイト :

https://www.honmono-taiken.jp/


尾崎さんの勤め先は
「まつうら党交流公社」。
修学旅行生の受け入れ前後の調整や
当日のサポートを行なっています。

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ご自宅では、
修学旅行生の民泊受け入れも。
だから、栞奈(かんな)ちゃんと
翔(かける)くんにとっては
お母さんの仕事は見慣れたもの。

都会から来た修学旅行生も
修学旅行生を乗せた大型バスも
いつもの、当たり前の、光景です。

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そこで、今回は
おかあさんの仕事参観に加えて
「まつうら党交流公社」の
数ある体験メニューから、
ふたりの希望で筏づくりに挑戦しました!

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<栞奈ちゃんの感想>
木と木をつなげるために、
ひもをきつく結ぶ結び方を
はじめて知りました。
完成して筏に乗って
すぐに落ちたときはびっくりしました。
でもすごく楽しかったです。
次はそば打ちやりたいです。

<翔くんの感想>
お姉ちゃんが筏から落ちたときは
びっくりしました。
あと、木を運んだ時重かったです。
お父さんは力がつよいなと思いました。
お母さんは力が弱かったです。
すごく楽しかったです。

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撮影を終えて、尾崎さんは
お子さんたちへの思いを
こう話してくれました。

都会から来られる修学旅行生は
海や川で遊んだことがあまりないという方が多く、
民泊体験を経験された生徒さんは
顔がいきいきとしています。

自然豊かな暮らしが当たり前過ぎて
今はわからないと思いますが、
海・川・家の畑で遊ぶ事で
自然の良さ、松浦の良さを
いつか感じる日が来ると思います。

そのためにもたくさん自然と触れ合って
いろいろな経験をしてほしいです。

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撮影を通じて
自然の中で遊ぶ楽しさを体感し、
いつもの、当たり前の、「民泊体験」の
魅力を再発見した尾崎さんご一家でした。

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尾崎さんの1日のスケジュール

6:00 起床・朝食、弁当作り
6時15  子どもたち起床・朝食
7時    学校見送り
8時30分  出勤
9時     始業
14時    民泊・体験受入
19時~20時 終業
20時30分  夕食・お風呂・その他準備
23時    就寝

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