東京・下町から長崎・松浦へ。“こっちゃん”松浦での最後の一年。【後編】

地域おこし協力隊。
いくつかの市町村の話を直接聞きに行き、
一番熱意を感じた松浦市に応募。

もともと、47都道府県を旅して、
暮らすなら北海道か高知県か長崎県がいい!と
心に決めていたんだとか。

その決め手は
“人柄”だったそうです。

2016年10月、
松浦市地域おこし協力隊として
北海道から松浦市へ移住。

2016〜2017年は主に
青島◯(あおしままる)の
事業化をサポートしていました。

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最後の1年となる2018年は、
活動の幅を広げて
市全体の観光の魅力化をはかりたいと語ります。

観光レジャーガイドの経験と
東京育ち、歴史好きの視点を活かして
松浦の魅力を広める
新たな観光交流を模索中です。

例えばSUP。
松浦市が面する伊万里湾は
波が少なく穏やか。

青くきれいな海や
海に映る夕日を眺めながらのSUPは
一つの観光資源になると考えています。

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他にも、
松浦市の重要な観光資源である民泊体験や
世界的にも貴重な松浦党の歴史や史跡。
近隣都市の観光資源との連携など
小高さんの視点から見れば可能性は十分。

縁もゆかりもなかった松浦市に
単身移住してきた不思議なご縁。
松浦市の方々への感謝も込めて、
地域おこし協力隊の期間中に
何かカタチにできればと奮闘する小高さん。

ですが、もちろん地域の方の協力がなければ
何もカタチにすることはできません。

小高さんを見かけたらぜひ
お気軽にお声かけください!

そして、
松浦への思いや
観光への思いなど
お聞かせいただけると参考になり
活動の励みになります。

小高秀二

1968年東京都生まれ。東京都育ち。法政大学卒業。ららぽーとスキードームSSAWS、オリエンタル警備保障株式会社などの勤務を経て、2010年より北海道へ移住。レジャーガイド遊び屋にて観光レジャーガイドに。2016年10月、松浦市へ移住。2019年3月まで地域おこし協力隊。現在も市役所に籍を置き松浦市に役立てる何かを模索中。

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