東京から松浦はどう見える?移住サポートセンターで聞いた松浦市の魅力。前編

東京

日本全国移住ブームのいま。

東日本大震災をきっかけに
移住希望者が増えた東京近郊で、
長崎県の相談窓口となっている
ながさき移住サポートセンター」。

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移住希望者のみなさんと直接お話されている
窓口担当の久永さんに、
東京から見た長崎県のイメージや
松浦市の暮らしの魅力について
お話を伺ってきました!

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まず、
東京の方がイメージする
長崎県のキーワードは、
“異国情緒”なんだとか。

たしかに、テレビで
カステラやグラバー園、
ハウステンボスが取り上げられたり、
たしか、社会の授業で
出島や大浦天主堂のことを
学んだりしましたよね。

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[写真提供: (一社)長崎県観光連盟]

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[写真提供: (一社)長崎県観光連盟]

そのイメージが強く、
“暮らし”がイメージしにくい
一面があると教えてくださいました。

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[写真提供: (一社)長崎県観光連盟]

しかし、海に囲まれ、
日本一島が多い長崎県。

「東京の方は
“海暮らし”への憧れがあったり、
移住希望者のニーズが
“島暮らし”などのニッチなものへと
移行しているので、
暮らしの魅力をもっとPRすれば
きっと興味を持ってもらえるはず!」と、久永さん。

海に近いからこそ
海にキラキラ反射する
朝日や夕日が見られたり、
新鮮なお魚が食べられたり、
水産関係の仕事が多くあったり…。

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さらに、
海だけでなく山も近いから
農作物が豊富で、
生産者の顔が見える
新鮮な野菜や果物が安く手に入るのも
長崎県の暮らしの魅力。

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子育て世代なら、
そのゆたかな環境の中で
のびのび子育てできるのも
うれしいポイントですよね。

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長崎県のなかでも
松浦市はとくに、
子どもたちの挨拶が話題になったり
子どもたちの活躍が目立ったりと
子育て環境は自身を持って
PRできそう!

では、
東京から見た
松浦市の魅力は??

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3つのポイントにまとめて
教えてくださいました!

後編につづく

ながさき移住サポートセンター

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階(ふるさと回帰支援センター内)
☎︎080-7735-3852(長崎県窓口直通)
時間:10時~18時(水・木・金・土・日)
休み:祝祭日、8/11~17、12/26~1/4
ホームページ:http://nagasaki-iju.jp

久永 倫世 さん

東京のながさき移住サポートセンターの相談窓口を担当。幼少期を佐世保市で過ごし、お父さんのお仕事の関係で香港へ移住。その後、東京に戻り、ご自身の仕事の関係で長崎県のひとと触れ合い、ひとの良さに感動。長崎県に関わる仕事がしたいと考え、ながさき移住サポートセンターの相談員に応募。2017年3月まで窓口担当を務める。

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