東京から松浦はどう見える?移住サポートセンターで聞いた松浦市の魅力。後編

東京

東京の「ながさき移住サポートセンター」で
長崎県への移住希望者の
相談窓口を担当する久永さん。

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「移住ブームは次のステージへと移行し、
移住希望者のみなさんは
実際にどういう暮らしができるか
詳しい情報を求めている」んだとか。

なかでも、
“海暮らし、島暮らし”は
東京の人間にとって憧れの生活なので、
県が開催した移住相談会で一番人気だったのは、
“島暮らし”をPRする相談会だったそうです。

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もちろん、島もある松浦市。

東京から見た松浦市の暮らしの魅力、
長崎県の中でも特長となるポイントを
3つ、教えてくださいました。

ひとつめは、
有効求人倍率が高いこと。

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「移住時の不安のひとつ
就職・転職に強いことは
大きなPRポイントになります。」

市内はもちろん、
福岡市まで車で約90分という立地から
福岡市内への就職や転職も視野に入れられることも
移住者にとってはうれしいポイントだそう。

「東京の方は1時間前後の通勤は慣れていますから」と
話してくださいました。

ふたつめは
前述にもある福岡市との近さ。

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「平日は都会で働き
週末は田舎で過ごす
“2地域居住”が可能なのも
大きなPRポイント!」なんだそうです。

みっつめは、
移住支援制度が長崎県内でも
充実していること。

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とくに、子育てに関する支援制度
赤ちゃんから高校生になるまで充実!
いま松浦市で暮らしているお母さん方にも
安心して子育てできると好評ですよね。

賃貸物件の家賃が高いことや
玄海原発と近いことは
移住時のネックになりかねないそうですが、
それ以上に暮らしの魅力がある松浦市。

久永さんは、移住希望者の方に
よりリアリティを持って暮らしをイメージしていただけるよう
松浦市内のスーパーのチラシなども見せながら
お話をしてくださっていました。

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移住希望者は、
インターネット環境さえあれば
自営できる人も少なくないそうなので、
松浦市の暮らしの魅力をしっかりPRできれば、
松浦市に興味を持ってくれる人を
増やしていけそうですよね。

仕事・(立地を含めた)環境・子育てサポート。

青の大学でも
松浦市の移住PRの3種の神器として
心にとめておきたいと思います。

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久永さん、
本当にありがとうございました!

東京近隣にお住いの方で、
松浦市の暮らしに興味を持ってくださる方は
ぜひ「ながさき移住サポートセンター」をお尋ねください^^

ながさき移住サポートセンター

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階(ふるさと回帰支援センター内)
☎︎080-7735-3852(長崎県窓口直通)
時間:10時~18時(水・木・金・土・日)
休み:祝祭日、8/11~17、12/26~1/4
ホームページ:http://nagasaki-iju.jp

久永 倫世 さん

東京のながさき移住サポートセンターの相談窓口を担当。幼少期を佐世保市で過ごし、お父さんのお仕事の関係で香港へ移住。その後、東京に戻り、ご自身の仕事の関係で長崎県のひとと触れ合い、ひとの良さに感動。長崎県に関わる仕事がしたいと考え、ながさき移住サポートセンターの相談員に応募。2017年3月まで窓口担当を務める。

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