2019振返り 〜子育て支援編〜

市報まつうら」から
2019年の出来事を振り返り!

「住みよさランキング2019」で
九州・沖縄ブロックで7位、
長崎県内1位にランクインしたときに
高評価だった、子育て支援。

「住みよさランキング2019」長崎県内で1位!

さらにサポートを
充実させる出来事がありました!


木育キャラバンin松浦

木育キャラバン (1)

木育キャラバンin松浦が2月23日・24日の両日、文化会館で開催され、親子連れなど約2,000人が来場しました。
会場には、東京おもちゃ美術館から届いた木のおもちゃが約200種類並び、木の遊具やコースターづくり体験などのコーナーも設けられました。
子どもたちは、自由におもちゃに触れて、遊び、木の香りとぬくもりを楽しんでいました。
(市報まつうら 令和元年4月号)


カタリ場 in松高

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「カタリ場 in 松高」が2月21日、松浦高校で開催されました。「カタリ場」は、NPO法人カタリバが提案する高校生の進路意欲を高めるキャリア学習プログラムで、「自分もこんな大人になりたい」という出会いをきっかけに、より主体的な生き方や意志ある進路選びを踏み出すきっかけづくりを目的に行われています。
この日は、同校の2年生111人と調川中学校2年生16人が参加。体験談発表では、大学生や社会人の少し年上の先輩たちから話を聞き、座談会では、少人数のグループになって進路のことや聞いてみたいことなどを先輩と自由に話しました。参加者たちは、漠然とした将来への不安を解消し、未来の 自分について考える機会になりま した。
(市報まつうら 令和元年4月号)


休日保育事業スタート!

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社会福祉法人上志佐めだかの会(三木和枝理事長)が運営する上志佐保育所では4月から、就労等により、日曜・祝日に家庭で保育ができない未就学児を預かる「休日保育事業」、昼間に保護者が家庭にいない小学生を預かる「放課後児童健全育成事業」を新たに実施しています。
市では、安心して産み育てられる子育て環境づくりを推進しており、上志佐保育所でも3月の改築移転により、拡張された園庭や木の温もりによる新たな環境が整った園舎で当該事業を実施しています。
休日保育事業は、今後市内の保育園で輪番制により実施予定。両事業を利用する場合には、子育て・こども課で事前に申込手続きが必要です。
(市報まつうら 令和元年5月号)

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