2019振返り 〜まちのにぎわい編〜

市報まつうら」から
2019年の出来事を振り返り!

松浦の若い世代のがんばりや
老舗企業と市内クリエイターのコラボ、
いい香り〜のお祭りなど
松浦らしくも新しいイベントが
開催されました。


志佐の夜市で「世界のビアフェス」

bearfes

志佐夜市(志佐商工振興会主催)が9月1日、松浦市文化会館前広場で開催され、たくさんの市民で盛り上がりました。
イベントでは、夜市限定で12種類の世界各国のビールやスペシャルおつまみなどが販売され、会場一帯は、特別な熱い一夜となりました。
また、ドリンク・フードメニューの充実、路上パフォーマー、こども縁日など、大人も子どもも楽しめるようさまざまな工夫が凝らされ、訪れた人たちはにぎやかな夏の夜を満喫していました。
(市報まつうら 令和元年10月号)


祝50周年エミネントスラックス

エミネントスラックス

本市の誘致企業第一号の株式会社エミネントスラックス (前田周二社長)が10月5日、同社松浦工場で創業50周年記念式典を開催しました。
スラックス製造の同社は、ジャケット製造のアリエス株式会社(平戸市)、シャツ製造の山喜株式会社長崎工場 (佐々町)と連携し、新しい紳士服ブランドWESTORY (ウエストリー) を立ち上げる等、地域に根ざした企業活動を行われています。
式典では、松高の制服リニューアルの際に生徒中心の実行委員会が主体となって完成させたチェック柄「松浦タータン」の普及や新たな地域産品の開発などを掲げた「松浦タータン宣言」が行われました。
宣言の中で前田社長は、「松浦タータンを活用し地域の活性化に貢献できるよう今後も地域に根ざした企業として取り組んでいきたい」と思いを述べました。
(市報まつうら 令和元年11月号)


第1回珈琲感謝祭

珈琲感謝祭1

第1回珈琲感謝祭が 10月1日、今福神社で開催され、市内外から約40人が訪れました。
感謝祭は、珈琲愛好家でもある早田伸次宮司の呼びかけにより10月1日の「珈琲の日」にちなみ開催されたもので、松浦にゆかりのある珈琲店2店舗が、御神前に珈琲豆を奉納し、感謝の気持ちを伝えました。
早田宮司は、祝詞の中で、今や身近な飲み物となっ た珈琲が日本に根付いた経緯などを説明され、神事終了後には珈琲が参加者らに無料でふるまわれました。
境内には試飲や豆の販売などの出店が並び、挽きたての加味の豊かな香りと味をみんなで楽しみました。
(市報まつうら 令和元年11月号)

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