売上げアップ&跡取りゲットの“思考法”。その3

ローカル戦国時代を生き抜く“視点”。

しし:そいぎんた、プロとおい達の何が違うとやろ?

いぬ:そりゃ、プロフェッショナルで専門家やけん、違うやろ!

しし:でもね?松浦の事業者にも
   これまでの経験があらすやろ?

中村:そうですね。
   市内の事業者さんの技術や経験は、
   私も取材をさせてもらったりお話を聞いたりして
   勉強になることばかりです。

しし:そんなら、なんでプロのいるとや?

中村:いま、たくさんの地域で
   事業者さんとデザイナーのマッチング事業が増えていて、
   事業者さんがデザイナーが一緒に、
   デザイン以前の「本来の売り」や「売り方」を見直したり考えたりする例が増えています。

いぬ:そもそも、の部分ば見直さんばってことやね。

中村:全国的に増えている、と言うことは
   ライバルは始めているってことですよね。

いぬ:そうさねー。

中村:それに、事業者さん自身は、
   どうしても抜け落ちがちになってしまう
   「視点」があります。

しし:「視点」?

中村:お客様の視点です。
   これが意外と抜け落ちがちですし、
   購入する人の好みやライフスタイルを知ることは、簡単なことではありません。

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いぬ:東京の人の好みとか、わからんもんね!
   刺身もやわかとが好きとってけんね。

しし:なあにい!?刺身はコリコリが新鮮の証ばい!

中村:私もびっくりしましたけど、
   こちらの常識はあちらの非常識なこともあるみたいで…。

   それに、恋愛と同じで、
   人へのアドバイスはうまくできるけど
   自分のこととなると…ね。

いぬ:友香ちゃんは恋愛で悩んどるとね?

しし:おい達に話してみらんね!

中村:あ、いえいえ!
   例え話をしただけです…。照

   えっと、市外のお客様の視点で考えるとなると、
   その道の専門家の力を借りるのは
   やっておいた方がベターだと思います。
   人の感性を捉えるしかけを盛り込んでくれるはずです!

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