青大生と次代の魅力をつくりたか! その3

本物を気軽に体感できる、魅力的なコト・モノづくりを。

中村:ええっと、
   話を戻すと…

   日本でメジャーになるには、
   ●市場のファンが元々多いこと もしくは
    日本で親しみある市場であること
   ●話題性の高いスター選手を生み出すこと

   の両方があるとベター。

   さらに、
   ●魅力を気軽に体感できる機会や場をつくること
   があればベストです。

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しし:そう考えると
   魚食自体減ってきとるし、
   トラフグやクルマエビは
   おいらも普段食べんもんねえ。

いぬ:民泊は主に修学旅行生が対象やし、
   元寇の歴史は深かもんねえ。

中村:松浦の魅力あるコンテンツは
   「本物」であるがゆえに
   一般的には広まりにくい。
 
   一般の人が、
   日常的かつ気軽に
   接する機会が少ないのが共通点です。

しし:そっかー。しまったねー。
   開いた口が塞がらんばい。

いぬ:どがんかせんといかんばい。

中村:「本物」であることは
   他に負けない大きな強みです!
   ただ、接する機会が少ないのが弱み…。

しし:接する機会ば増やしていこうで!

中村:そうなんです!
   ただ魅力を発信しても、
   松浦に足を運んでもらうことは
   できません。

   物産展で人気の食べ物だって
   試食しないと買わないですよね?

いぬ:今の消費者は厳しかですけんね!

しし:そうさねー。

中村:「次代の魅力」として
   松浦の本物を気軽に体感できる
   コト(お祭りやイベント)や、
   モノ(食べものや土産物)などを
   増やしたい。

   今あるコトやモノの
   バージョンアップさせて
   より魅力的にしたい。

   そのためには、
   市民のみなさんの
   お力を借りずしてはできません。

いぬ:松浦市でも、
   行政と市民と企業の
   “協働のまちづくり”ば
   推進しとりますばい。

しし:その、コトやモノが全国で有名になれれば、
   雇用の創出につなげることもできるばい!

中村:ですよね!松浦ドリームです!

いぬ・しし:松浦ドリーム!!

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中村:そして、わたくし、
   「次代の魅力」づくりに
   最も重要なことを
   先日教わってきました!

しし:なんねそりゃ!?

中村:長くなりましたので、
   続きはまた次回☆

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☆次回予告 この方にお話を聞いてきました!