つながりを力にフライ!?あま〜いアジフライ。【前編】

松浦ではいま
空前のアジフライブーム!

今回ご紹介するのは、
松浦ならではの
あま〜いアジフライです。

その名も、鯛焼きならぬ
「アジフライ焼き」。

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松浦の製菓店が集まる団体
「松浦のおさんじ」が
2月27日、アジフライ焼きの
試食販売イベントを行いました。

会場は、志佐町にある
お菓子のちあん。

11時〜、250個限定発売の予定でしたが
11時すぎには行列が出来るほど。

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店内の工場では、
おさんじメンバーの菓子職人が協力して
せっせとアジフライ焼きを
焼き上げていました。

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そもそも“おさんじ”とは
“おやつ”のこと。

「松浦のおさんじ」のはじまりは
「松浦の魅力を発信したい!」
という思い。

松浦産品を活かしたお菓子を
店舗ごとに考え、
それぞれのお店で製造販売したり、
みんなで集まり販売イベントをしたり。

おさんじメンバー、
食べてくれるお客さま、
生産者さんの笑顔のために、
2011年から活動をはじめました。

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今年で活動11年目。
おさんじメンバーが
“アジフライの聖地松浦”を盛り上げるべく
アジフライ焼きを販売。

みんなでひとつのお菓子をつくるのは
10年の活動の中で
2回目なんだそう。

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アジフライ焼きは
販売開始から約2時間でほぼ完売!

工場では、菓子職人たちが反響に応えて
250個限定発売だったところ
急遽約300個を焼き上げたそう。

この日はお天気に恵まれ、
ちあんの近くの公園では
アジフライ焼きを頬張る子どもの姿も
ちらほら見られました。

会場となった
お菓子のちあんの千北さんは
「思った以上に反響があり
驚きました。大変でしたが、
並んで待ってくださったお客様に感謝。
天気が良くてよかったです。」と
感想を話してくれました。

「松浦のおさんじ」では
店舗それぞれに個性ある
アジフライのお菓子もつくっています。

あま〜いアジフライ。【後編】では
各店舗のアジフライのお菓子をご紹介します。

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